2011年8月23日火曜日

釣り持ち物リスト(服装・防寒編)

釣行前日、ワクワクしながら準備する持ち物のチェックリスト。
キャップ・サンバイザー:防寒・日よけ・保護。
温泉タオル:汚れてもいいモノを2,3枚
パンツ予備:温泉入るかも。雨で濡れるかも。
くつした予備:一応。
防寒肌着上下:海は寒い。ヒートテック的なモノ。
Tシャツ予備:一応。
フリース:軽くて薄手のモノを。
ウインドストッパー上下:防風性のあるインナー。
インナー用ダウンジャケット:薄手のモノを。
防水アウター・レインウェア:必須。GORETEXがベスト。
ウエーダー:状況に応じて。
長ぐつ:底が厚くて滑りにくいモノを。
ネックゲーター:首元を暖める。
手袋:軍手は万能。状況に応じて。

2011年8月20日土曜日

でかピーマン

畑ででかいピーマンを収穫!

2011年4月27日水曜日

4/27:「結膜炎騒ぎ。」

昨日、午後から右眼に違和感があり、次第に赤く充血してきた。
ゴシゴシこすったりしてたら、ヒリヒリもしてきた。

「眼が痛いよ〜」と帰宅したら、嫁が「あたしも〜」と。
見ると、嫁の左眼も腫れている。

今日、午前中に眼科へ行ってみた。

夫婦そろって「結膜炎」と診断された。

他人に感染する恐れがあるということで、マナーとして、オトナとして、公衆浴場は禁止。

GWは家族三人で初めての温泉旅行を楽しみにしていたけど、キャンセルすることに。

まだ、娘には症状が出ていないけど、アデノウイルスは感染力が強いそうなので気をつけないと・・・。

しかし、今回の騒動、意外な形で夫婦仲を証明することとなった。

2011年3月22日火曜日

3月18日 音楽発表会 @J-Room

1年ほど前。
何気ない会話から始まって、再開したバンド活動。

初めての「発表会」を3月18日(金)に開きました。

最初は2人。
職場のみんながひとり、またひとり、と加わって、最終的には全部で11人のメンバー。
・ボーカル×3人
・ギター×2人
・キーボード×2人
・ベース

・ドラム×2人
・デジタル+パーカッション+マネージャー
という、へんてこな構成です。

せっかくここまでがんばって活動してきたので、「発表会」をやりましょう!と決まってから、さらに練習に精を出して、なんとかこの日にこぎつけたのです。

突然、バンドなんてやることになったから、ホントはいろいろ大変です。
曲の好みも合わないはずだし、楽譜の読み方もわからない・・・
大半がスタジオでの練習はおろか、みんなの前での発表も、初めての経験です。
スタジオでもCDで曲を流しながらじゃないと演奏できず、革ジャンにかっこいい機材を持ってバンドマンが出入りするスタジオでは、なんだかバツが悪く・・・

それでも・・・全員が頑張りましたっ!

寝ずに練習して指を負傷し、うるさいと家族に文句を言われ、苦しい残業との両立、高価な楽器の購入、思い余って、あやうくコンガまで買いそうになる始末・・・

でも、次第に、みんないっちょまえのミュージシャンよろしく、「今のは良かった」などと批評しあい、だんだん腕をあげたのでした。

発表会には、職場のみなさんに声をかけ、40人ほどに来ていただきました。

うにいくらはドラムを叩きました。

10曲:1時間ほどの演奏・・・。
こうみると、懐メロが多めの選曲でした。 

①タイムマシーンに乗って Mr.Children
②楽園 The Yellow Monkey
③丸の内サディスティック 椎名林檎
④球根 The Yellow Monkey
⑤ゲット・アップ・ルーシー THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
⑥タマシイ・レボリューション Superfly
⑦歌舞伎町の女王 椎名林檎
⑧JAM The Yellow Mokey
⑨everybody goes ~秩序の無い現代にドロップキック Mr.Children
⑩SPARK The Yellow Monkey

緊張はまったくなし!
自分でもびっくりだけど、幸せな気持ちで最初から最後までずっと、楽しかった~!

みんな盛り上がってくれた・・・!
お客さんの合唱が聞こえて、その音圧に刺激されて、うにいくらもアツくなった!

メンバーみんなが本当に輝いて見えた!
生きてて良かったと思えた!

ホントにホントに貴重な時間。ありがとうバンド、ありがとうみんな、ありがとうお客さん!

 ところで、この会場、『多目的レンタルスペース"J-Room"』さんには、大変お世話になりました。
札幌ススキノでいろいろなタイプの部屋をレンタルしていて、今回使用したのは、"ライブタイプ"のお部屋(イスありなら50人ぐらい、スタンディングならもう少し入るかな)。
 お酒やフードの持ち込みも自由!音響と照明は十分な設備が用意されています。
 少人数でお手軽にライブを考えている人は要チェック!

 J-RoomのHP:http://www.j-roomkan.com/

 他にも、大小さまざまなタイプのお部屋を時間貸ししてもらえます。
 今回のように、バンドライブでの使用や、結婚式の二次会、同窓会、お料理教室など、目的に応じて自由に使用できる部屋を貸してもらえます。
もし、われらのバンドでまた発表会をやることになったら、必ず使わせてもらいます!

 「発表会」を見に来てくれたみなさま。
 楽しい時間をありがとうございました。心から感謝します。

 「発表会」を作ってくれたバンドのみんな。
 かけがえのない友たちよ。
 幸せな時間をありがとう。

2011年3月13日日曜日

散歩ウェア -ありがとうございます
















ことしも、後輩たちから誕生日プレゼントいただきました・・・

「少しはやせろよ!」ということで、「散歩ウェア上下セット」です。
高価な品をありがとうございます・・・

暑がりのうにいくらのために、薄手、メッシュでムレない仕様になっています。
これを着ると、いっちょ前のランナーに見えるでしょうか。

HOCKUN・HOUちゃん・T-A-MAちゃんありがとう。

後輩にもらうプレゼントは、いつも感激ヒトシオですね。

2011年2月9日水曜日

もりもとの『プチメロンパン』

北海道各地にある"もりもと"ですが、たまに立ち寄ってパンやおかしを買っています。

美味しい商品がたくさん並んでいますが、うにいくらが必ず買っているのは『プチメロンパン』です。

二口で食べきれるほどの小さなメロンパンですが、中にはクリームも入っていて、クセになります。

気になる方は、今すぐ買いに行ってください!

2011年1月2日日曜日

モンベル福袋 2011


あけましておめでとうございます。

今年も、少しずつ記事を書きます。

まずは、新年一発目、毎年恒例の「モンベル福袋」です。
昨年もレポートしました(^^)。⇒こちら[モンベル福袋2010]

2011年で3回目の購入になります。いずれも値段10,000円のやつを買っています。
メインと思われる中身はこれまで「GoreTexのジャケット」⇒「ダウンのパーカジャケット」と来てます。

今年は果たして何が入っているのでしょうか・・・

1月1日の15:00ごろ、宅配便で届きました。
さっそく開けてみましょう・・・

↓2011年のモンベル福袋、中身はこれ!































①クリマプラス200 ジャケット
②ライトシェルアウタージャケット
③ペアスキンコットンT
④ブリーフバック

です!

①はちょうど欲しかった、フリース素材のジャケットです・・・今年もアタリですね!
色もガンメタルで良かった!
ちゃんとしたフリースのジャケットを持っていなかったので、あこがれてました。
"クリマプラス"の"200"なので、一番寒い時期にはダウンジャケットの中に着る中間着として、春秋にはアウターにちょうどいいです。
「ちょっとそこまで買い物に・・・」というときにも出番が多そうです。

②は"POLKATEX"という撥水加工がされていて、薄手ですが裏地アリのジャケットです。
軽いので、春秋のランニングや自転車での移動に便利ですね。
裏地の"クリマプラスメッシュ"は汗を逃がして風を防ぐので、汗かきの私には最適です。
スタッフバッグ付きで、500CCのペットボトル2本分ぐらいの大きさにまとめられます。

③はモンベルらしいプリントのTシャツ。
ペアスキンコットンはざっくりめの肌触りです。

④はブリーフケースですが、うにいくらがすでに持っているバッグと、これの使い道を考えると・・・ハズレですかね。

モンベルのオンラインショップで、金額を調べてみます。

①5,600円(アウトレット価格) ※定価:6,700円
②4,400円(アウトレット価格) ※定価:8,800円
③2,000円(アウトレット価格) ※定価2,500円
④8,400円(定価) ※アウトレット価格は不明

うーん・・・・合計は大体15,000~20,000円ぐらいの価値ってところでしょうか・・・
金額的なことはともかく、一番欲しいものが入っていたので、よしとしましょう(^^)。

ところで、今年から20,000円の福袋も発売になっていて、抽選の結果、買えなかった人もいるようです。
そっちの中身はどうだったのかな・・・??
気になりますね。

2010年12月11日土曜日

ドラムスティックを新調。

長い間活躍したベテランのスティックにお別れして、新しいのを購入。

ずっと使っているPEARLの105H高橋まことモデルと、今回は試しに130M真矢モデルを購入。

130はメイプル材。ヒッコリーよりも軽い感じがするけど、手触りがいい。
ギターのネックに使われている白い木ですね。無塗装なのでスベスベして気持ちイイです。

他に写真に写っているスティックは、青いのが五十嵐公太モデルと、友人の新婚旅行みやげでもらった、それぞれラスベガスとハリウッドのHardRockCafeスティックです。
これはふだん、ドラムセット脇に飾ってあります。

さて、これからNEWスティックで「楽園」あたりを練習してみます。

2010年12月9日木曜日

サンル川

前回、諫早・有明海のことを書いたので、今回は地元・北海道のダム建設について。

北海道の北の方、日本海にそそぐ天塩川、さらにその支流、名寄川のさらに支流に「サンル川」という川があります。

大変、きれいな川で、サクラマスのこども=「やまべ」がたくさん釣れる川として有名です。
うにいくらは、旅の途中に渓相をながめたことがあります。
北海道の川らしい、生き生きとした美しい川でした。
残念ながら、釣り糸を垂れる時間はありませんでしたが、元気の良い、生命力に溢れた川だったのを憶えています。

この川には古くから"治水"を言い分としたダム建設の計画があります。
「サンルダム」建設の是非は、各種反対派団体とダム建設の主体である国土交通省・北海道開発局、ダム建設の地元:下川町やそこに住む住民の間で、これまでに長い間議論されています。

このダムの建設に関するキーワード:

・洪水の経験(1981年8月)
・治水対策の必要性
・治水機能不要論
・自然保護
・やまべと釣り人
・天塩川河口から200km以上もサクラマスが遡上する奇跡
・無駄な公共事業
・国土交通省&土木建設業界・ゼネコンの・・・
・地元住民にとってのメリット
・水力発電
・サンル川を守る会

それぞれの利害が絡み、ダムの建設が正しいのか、間違っているのかの結論については多数決の世界です。

しかし、この記事を読んでくれた方にはまず、「サンル川」の名を覚え、できれば、その美しい流れと周辺の自然に触れていただきたい。

ちょっと札幌からも遠いけど・・・

川を見れば、おのずと、ダムが必要かどうか、その答えを感じられると信じます。
頭でなく心と体で。

これ以上、取り返しの付かない間違いを犯すべきではない。

2010年12月6日月曜日

諫早の堤防。

諫早湾に潮受け堤防が作られ、湾内が閉じられた海となったことで、魚が獲れなくなったり、水質が汚染された、という漁業者や自然保護団体の主張。

一方、田んぼに水を引くには、堤防を閉じないと塩が入ってきてNGだ、という農業関係者の主張。

そして、干拓事業を進める国・農水省と、土木建設業界。
過去に発生した、集中豪雨による水害経験からの防災事業との主張。
海に作った堤防と集中豪雨の関係がまったく理解できない。

長い裁判の間に、海は壊れていく。
美しい海が死に、貝が死ぬ。魚が死ぬ。

各方面にはそれぞれ言い分があるに違いないが、きっと、自然を改造なんかすると、ロクなことがないのではないのか。

堤防が無くても、人間は死なないんだから。


その地域に行ったこともないうにいくらの考えだから、これは戯言だ。
だけど、きれいだった自然を、あんなに汚しちゃダメだ。